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眞子さま、小室さんとの結婚「必要な選択」 手記公表

(更新)
秋篠宮家の長女、眞子さま=宮内庁提供

秋篠宮家の長女、眞子さま(29)は13日、婚約が延期になっている大学時代の同級生、小室圭さん(29)との結婚について「私たちにとって自分たちの心を大切に守りながら生きていくために必要な選択です」とつづった手記を宮内庁を通じて公表された。

結婚に対する強い思いを改めて表明された格好。宮内庁によると、眞子さまが2人の気持ちをまとめたもので「両親の理解を得たうえでお伝えします」と記された。秋篠宮家を担当する宮内庁の加地隆治・皇嗣職大夫は13日の定例記者会見で「眞子さまがお2人の結婚に対するお気持ちを(秋篠宮ご夫妻に)相談され、(ご夫妻が)そのお気持ちを尊重されたとうかがっている」と明らかにした。

眞子さまは手記で「結婚について否定的に考えている方々がいらっしゃることも承知している」とした上で、互いの関係を「幸せな時も不幸せな時も寄り添い合えるかけがえのない存在」とつづられた。

今後については「具体的なものをお知らせすることは難しい状況」としつつ「家族とも相談をしながら進んでまいりたい」と記された。加地皇嗣職大夫は「新型コロナウイルス禍がいろいろな分野に影響しており、今後の予定が詰め切れない事情がある」と説明した。

眞子さまと小室さんは、国際基督教大(ICU)の同級生。2017年9月に婚約内定を発表したが、その後、小室さんの母親と元婚約者の男性の間で生じていたとされる「金銭トラブル」に関する週刊誌報道が過熱した。

眞子さまは18年2月、「充分な準備を行う時間的余裕がない」との文書を宮内庁を通じて公表。結婚に関する儀式を、皇室の代替わり関連儀式の終了後の20年まで延期するとしていた。

小室家の「金銭トラブル」を巡っては、秋篠宮さまが18年11月に「結婚したいという気持ちがあるのであれば、それ相応の対応をすべきだ」などと発言。現状では「納采の儀」を行えないとの認識を示し、翌19年11月には「何らかのことは発表する必要がある」と述べられていた。

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