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山梨県知事、県内のコロナ「第3波」との認識

山梨県の長崎幸太郎知事は13日の記者会見で、県内で新型コロナウイルスの感染者が急増している状況について「第3波が来ている」との認識を示した。12日時点で入院患者が50人と過去最多となり、受け入れ病床を130床に増やすフェーズ2に移行したことを明らかにした。

長崎知事は「最大級の警戒が必要」と述べ、改めて感染対策を徹底するよう呼び掛けた。感染者が急増する首都圏との往来については「自粛を求める状況には至っていない。(歓迎する立場に)変わりはない」とした。

山梨県内の感染者数は12日時点で延べ275人。1週間ごとの新規感染者は3人、4人、9人、13人と増え、直近は50人に急増している。

感染症対策を担当する藤井充知事政策補佐官は「急増の確たる原因は分からないが、気が緩みがちになっているのではないか」と指摘。ただし「現時点ではクラスター(感染者集団)が別のクラスターを次々起こす状況ではなく、ある程度抑えられている」と述べた。

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