/

この記事は会員限定です

航空機燃料価格、8カ月ぶり高値圏

アジア市場 需要回復期待で

[有料会員限定]

アジア市場で航空機燃料の取引価格が8カ月ぶりの高値圏まで上昇している。新型コロナウイルスのワクチン開発が進むとの期待から航空需要の回復を見込んだ買いが増えた。実需の回復に加え、製油所の稼働率の低下も相場の押し上げ材料となっている。

航空機燃料のアジア指標となるシンガポール市場のケロシン価格は現在1バレル46ドル前後。原油相場の上昇もあって、4月下旬につけた直近底値の3.2倍になった。製品の付加価値...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り432文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン