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中米ベリーズで政権交代 12年ぶりに中道左派首相

【サンパウロ=共同】中米ベリーズで11日、総選挙(下院31議席)が行われ、人民統一党(PUP、中道左派)が約12年ぶりに統一民主党(UDP、中道右派)から政権を奪還し、ジョン・ブリセニョ元副首相が12日に首相に就任した。地元メディアなどが報じた。

PUPは暫定結果で26議席を獲得。ブリセニョ氏は「開かれて信頼でき、透明性のある政府を国民に約束する」と述べた。約12年間政権を握ったUDPのバロウ前首相には縁故主義などの批判が出ていた。ベリーズは英連邦の一員で、台湾と外交関係を持つ。

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