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大日本住友製薬、米ユーロバントを完全子会社化 泌尿器疾患

大日本住友製薬は13日、米国子会社を通じて米ユーロバント・サイエンシズを完全子会社化すると発表した。投資額は222億円。2019年に欧州のロイバント・サイエンシズと戦略提携を結び、子会社であるユーロバント社に約72%を出資していた。同社は泌尿器科疾患を専門に治療薬を開発しており、大型薬候補は年内にも米国での承認取得を目指している。

ユーロバント社の株主総会などを経て、21年1月以降に完全子会社化する。同社は過活動ぼうこうの治療薬候補「ビベグロン」を持ち、既に米食品医薬品局(FDA)に承認申請している。ピーク時に500億円以上の売上高を見込んでいる。

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