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温暖化ガスから肉や酒 スタートアップ「食べて削減」

排出量「実質ゼロ」へ膨らむ期待

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温暖化ガスの二酸化炭素(CO2)からつくった人工肉や酒が誕生した。21世紀半ばに温暖化ガス排出量の「実質ゼロ」をめざし、やむを得ない排出分は「食べてしまう」技術の開発に国内外のスタートアップが乗り出した。現時点では産業に育つかどうかは不明だが、将来は大気中のCO2を減らす発想の1つになると期待が膨らむ。実質ゼロをかなえるには、食生活すら変えざるを得ないという覚悟を示した意義も大きい。

東大発ベンチ...

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