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マイナス金利導入、悩む英中銀 銀行への副作用吟味

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【ロンドン=篠崎健太】英イングランド銀行(中央銀行)がマイナス金利政策の導入の是非に頭を悩ませている。景気刺激策になり得るかを巡って、政策委員の意見は現時点で交錯している。銀行の収益圧迫といった副作用をプラス効果が上回るかが焦点で、日本などの先行事例も参考に議論を深める方針だ。

イングランド銀は10月12日、銀行や保険など180社余りの在英金融機関に、政策金利がゼロ以下になった場合の影響を聞く質問...

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