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鉄道18社、全社が最終赤字 今期計1.2兆円

減収は32% 固定費削減急ぐ

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鉄道大手の業績回復が遅れている。2021年3月期の最終損益は主要18社がすべて赤字となり、赤字額の合計は1兆2560億円になる見通し。政府の観光支援事業「Go To トラベル」の効果は一部で出ているものの、出張需要や訪日客需要は回復のメドが立たない。各社は固定費削減を急ぐ。

売上高は18社合計で前期比4兆6429億円(32%)減の9兆7967億円になる見通し。売上高の減少額が最も大きいのはJR東日本

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