/

JR東日本、駅ナカ事業の子会社4社を統合

JR東日本は12日、駅構内で商業施設の運営などを担う子会社4社が2021年4月に合併すると発表した。各社が持つ購買情報などを一元的に管理し、顧客ニーズを正確に把握する。横断的なマーケティングができるようにし、非鉄道事業を強化する。

4社は駅構内の小売店「ニューデイズ」などを運営するJR東日本リテールネット(東京・新宿)と、駅構内の飲食店運営を担うJR東日本フーズ(東京・台東)、飲料の製造卸などのJR東日本ウォータービジネス(東京・品川)、東京駅構内の商業施設を運営する鉄道会館(東京・千代田)。JR東日本リテールネットを存続会社とし、社名をJR東日本クロスステーションに変える。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン