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土佐校100年で記念展 名物やぐらを展示

高知の名門校で通称「土佐校」の土佐中高校(高知市)は18日に創立100年を迎えることを受け、同市の市文化プラザ「かるぽーと」で15日まで記念展を開いている。進学校で選抜高校野球の準優勝も果たした文武両道の歩みを年表や写真で振り返る。

運動会名物のやぐらを展示(高知市の「かるぽーと」)

会場には年表や生徒手帳、歴代教員の写真のほか、運動会名物のやぐらも登場。やぐらは新型コロナウイルスの影響で9月に無観客で開催したときのものを展示した。浜田省司高知県知事ら各界で活躍する卒業生がメッセージを寄せた。

18日は同校で、49回生の元厚生労働省事務次官で津田塾大客員教授の村木厚子氏が「支えること、支えられること」という演題で講演する。

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