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東急がMaaS新実験 横浜市青葉区の都心通勤者想定

東急は12日、横浜市青葉区を舞台に次世代交通サービス「MaaS(マース)」の実験に取り組むと発表した。東京都心に通勤する田園都市線の利用者を想定し、相乗りハイヤーで自宅に送り届けたり、スポーツ施設などをテレワークの場として提供したりする。

「DENTO」と銘打ち、2021年1月13日から3カ月半実施する。通勤定期の利用者が主な対象で、対話アプリ「LINE」を通じてスマホで手続きする。

相乗りハイヤーは都心から青葉区の自宅に帰宅する際、1回数千円の定額で利用できる。東急線の1日乗車券を100円で販売したり、沿線施設の割引クーポンを配信したりとさまざまなサービスを展開する。

新型コロナウイルスの影響によるテレワーク普及など働き方が変わり、鉄道の利用者は減少傾向が続く。鉄道とほかのサービスの組み合わせを模索し、新たな需要を掘り起こす。実験での利用状況などを検証し、本格運用に生かす。

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