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さいたま商議所など、埼玉高速鉄道延伸を知事に要望

さいたま市の経済界などが参加する「地下鉄7号線延伸許可申請事業化実現期成会」とさいたま商工会議所が12日、埼玉高速鉄道(地下鉄7号線)の延伸について、国への許可申請を早期に実現するよう求める要望書を埼玉県の大野元裕知事らに提出した。大野知事は「さいたま市との連携を密にし、一歩踏み出すことが必要」と応じた。

期成会は国への許可申請を短期的な目標と位置づけて、9月に名称を従来の「延伸事業化推進期成会」から変更した。佐伯鋼兵会長(さいたま商議所名誉会頭)は要望後、記者団に対し「今年度中に認可を申請してもらいたい。今日は明るい見通しがついたと思っている」と話した。

延伸については浦和美園駅から東武野田線岩槻駅までの7.2キロメートルの計画に関して、埼玉高速鉄道や埼玉県、さいたま市が議論を重ねている。

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