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岩手銀と日本公庫 劣後ローンの融資枠 コロナ対策で

岩手銀行と日本政策金融公庫盛岡支店は12日、新型コロナウイルスの流行で資金繰りが厳しくなっている中小企業向けに資本性劣後ローンによる協調融資の枠組みをつくったと発表した。融資先の返済負担を軽減するとともに、財務体質の強化を後押しする。こうした取り組みは東北地方では初めてという。

融資するのは、設備資金と運転資金。日本公庫は劣後ローン「新型コロナウイルス感染症対策挑戦支援資本強化特別貸付」を利用する。同貸付の基準を満たした中小企業が対象で、限度額は7億2000万円。融資後3年間の利率は0.5%で、3年が過ぎた後は毎年の直近決算に応じて利率が決まる。

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