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南都銀行、5店舗を共同店舗化へ

南都銀行は12日、複数の支店・出張所を同じ建物内で営業する「共同店舗」とすることで店舗ネットワークを再編すると発表した。対象は十津川支店(奈良県十津川村)など5店舗で、2021年3月に実施する。南都銀は30年度までに3割にあたる約40店舗の店舗統廃合を計画しており、その一環となる。

南都銀行は2021年に5店舗を共同店舗化する

店舗を集約し顧客の利便性を維持しつつ、効率性を高める。20年3月から6月にかけて30店舗を統廃合しており、21年に5店舗を共同店舗化することで103店舗体制となる。

店舗統合に合わせ、21年3月までに十津川村の折立郵便局と奈良県下北山村の下北山郵便局に「共同窓口」を新設する。日本郵便、日本ATMと結んだ連携協定に基づくもので、郵便局の共同窓口は20年3月の黒滝郵便局(同県黒滝村)を含め計3カ所となる。

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