/

コカBJHの7~9月期、純利益80%減 黒字は確保

コカ・コーラボトラーズジャパンホールディングスが12日発表した2020年7~9月期の連結決算(国際会計基準)は、純利益が前年同期比80%減の18億円だった。外出自粛に伴う清涼飲料の苦戦で4~6月期は赤字だったが、その後はやや回復し、黒字を確保した。

4~6月期比では持ち直しの動きがあるが、前年同期に比べると環境はなお厳しい。売上高にあたる売上収益は前年同期比12%減の2300億円、本業のもうけに相当する事業利益は同4%減の124億円だった。販売減少に加え、利益率の高い自動販売機やコンビニエンスストア向けが振るわず、採算が悪化した。

1~9月期の売上収益は11%減の6167億円、最終損益は46億円の赤字(前年同期は556億円)の赤字だった。

20年12月期通期の業績予想は据え置いた。売上収益は前期比10%減の8197億円、最終損益は70億円の赤字(前期は579億円の赤字)を計画する。

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン