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ゼンショHD、7~9月期の営業利益70億円 すき家の郊外店寄与

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ゼンショーホールディングスの2020年7~9月期の連結営業利益は前年同期比2割減の70億円強だったようだ。従来予想を20億円程度上回る。赤字だった4~6月期から黒字化した。主力の牛丼店「すき家」に来店客が戻った。他の牛丼大手に比べて郊外店が多く客足の回復が早い。ドライブスルー対応店が過半を占めるため、持ち帰りの需要も取り込んでいる。

売上高は4%減の1600億円弱だったとみられる。会社予想の1631億円には届かなかったが、...

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