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総裁選4敗「けじめ必要」 石破氏に聞く派閥会長辞任

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自民党の石破茂元幹事長が自ら率いてきた派閥(水月会)の会長を辞任した。9月の総裁選で最下位となり4回連続の敗北になった責任をとった。2021年9月の次期総裁選への方針とトップ不在になった派閥の展望について石破氏に話を聞いた。

――地方票の比重が小さい方式で実施した今回の総裁選は劣勢と言われました。出馬したのはなぜですか。

「私の主張は地方票と議員票の割合が同じ正式な総裁選で堂々とすべきだと(今回の...

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