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角田宇宙センター、ロケットエンジン研究・開発一手に

東北6県 気になる現場

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小惑星探査機「はやぶさ2」が12月6日、地球へ帰還する。2014年の打ち上げ時に使ったロケットは、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の角田宇宙センター(宮城県角田市)が開発した。現在は新型ロケット「H3」の開発が佳境を迎えており、21年度にも初号機を打ち上げる方針だ。

角田宇宙センターは敷地面積が約170万平方メートルにのぼり、ロケットエンジンを研究する西地区を1965年に、開発試験をする東地区を7...

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