/

この記事は会員限定です

コロナ禍の東京国際映画祭、改革に踏み出す

[有料会員限定]

第33回東京国際映画祭が9日閉幕した。コロナ禍で賞を競うコンペティションを中止、東京フィルメックスと同時開催するなど非常時のなか改革に踏み出した映画祭をリポートする。

今年のメイン上映は「TOKYOプレミア2020」だ。「コンペティション」「アジアの未来」「日本映画スプラッシュ」を中止し代わりに新設した。3部門の視点を織り交ぜて選定した32作品を上映した。公式上映全体の動員数は1本あたり293...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り2602文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン