/

この記事は会員限定です

エストニアから逆輸入 スタートアップが狙う本場超え

CIVIC×GOVテック(2)

(更新) [有料会員限定]

世界最先端の電子政府を実現したエストニア――。その地に3年前、ブロックチェーン技術を手に乗り込んだ日本のスタートアップが今、日本で新たな挑戦を始めた。エストニアから逆輸入したガブテック(行政向け技術)を武器に、日本の行政のデジタルトランスフォーメーション(DX)で本場エストニア超えをめざす。

8月12日、石川県加賀市が新たな行政サービスを発表した。内容は「すべての手続きをスマホだけで完結できるオンラ...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り2543文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

CIVIC×GOVテック

新型コロナウイルス禍を機に行政のデジタル化が緊急課題に浮上した。従来と変わらぬ役所とシステム会社のみで「ニッポンのDX(デジタルトランスフォーメーション)」という大事業に挑めるのか。行政と市民をITでつなぎ、新しい価値観と働き方をもたらす「シビックテック」や「ガブテック」の潮流を追う。(この連載は本編4回、番外編1回で構成します)

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン