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企業年金見直し案、不利益変更ひとまず回避

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老後の資産形成を左右する企業年金制度の見直し案がわかった。運用実績で給付額が変わる確定拠出年金(DC)の掛け金の上限を引き上げるのが柱で、多くの会社員は掛け金を増やせるようになる。手厚い制度を持つ企業が懸念していた不利益変更にならないよう経過措置も盛り込む。ただ将来の制度の見直しを縛りかねないとの懸念はくすぶる。

「縮小したり、廃止したりせざるをえなくなるのではないか」。ある財閥系企業の担当者がこう話すのは、運用実績で給付額が変わる確定拠出年金だ。年金には企業があらかじめ給付額を約束する確定給付型...

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