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宮崎太陽銀行、純利益66%増 4~9月

コロナ感染対策のため、アクリル板越しに4~9月期決算を説明する林田洋二・宮崎太陽銀行頭取(12日、同行本店)

宮崎太陽銀行が12日発表した2020年4~9月期の連結決算は、純利益が前年同期比66%増の10億円だった。融資先への経営改善指導が成果を上げ、与信関連費用が減少した。経常収益は0.3%増の71億円。先行きについては、コロナの収束が見通せないため、予断を許さないという。

記者会見した林田洋二頭取は、事業承継や販路開拓の支援など融資先への取り組みが「実を結びつつある」と述べた。また、日銀が地域金融機関の統合を後押しする新しい支援制度を導入することについては、地銀などの「経営効率化を後押しする一定の効果はある」としながらも、「他行との統合は考えていない」と強調した。

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