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国宝の半跏思惟像など展示 仙台で中宮寺展

宮城県美術館で公開された中宮寺の半跏思惟像(仙台市)

現存最古の尼寺である中宮寺(奈良県斑鳩町)の本尊、国宝・半跏思惟像などを展示する「奈良・中宮寺の国宝展」(日本経済新聞社など主催)が12日、宮城県美術館(仙台市)で開幕した=写真は館内の様子。来年の東日本大震災10年の節目を迎え復興祈念の展覧会となる。

半跏思惟像は7世紀の作で飛鳥時代の仏像の最高傑作とされる。東北地方での公開は初めて。このほか珍しい紙製の仏像である文殊菩薩立像などを展示する。

河端章好館長は「気品ある国宝のほほ笑みに間近に接してほしい」と話した。

同展は2021年1月12日まで。

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