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IOC会長、15~18日来日 五輪中止は「議題にせず」

【パリ=白石透冴】国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長は11日、来年夏に延期された東京五輪・パラリンピックの準備状況を視察するため15~18日まで来日すると明らかにした。訪問中に五輪中止を議題にする可能性は「ない」と否定した。

理事会後の記者会見で語った。新型コロナウイルス禍の終息は見通せていないが、バッハ氏は「来年に何が必要かを理解するために重要な訪問だ。安全な環境だと五輪参加者が自信を持ってもらえるようにしたい」などと表明した。

選手村を見学し、選手とも面会する。説明は避けたが、菅義偉首相、東京都の小池百合子知事、大会組織委員会の森喜朗会長らとの会談も調整しているとみられる。

バッハ氏は会場に一定数の観客を入れられそうだとの見通しも示した。8日には東京・国立代々木競技場で体操の国際大会が開かれ、日本側は感染対策とスポーツの大会を両立できるとの感触を得つつある。

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