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三井住友銀行、フィンテック連携へ基幹システム大改修

投資額500億円、海外送金も24時間対応

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三井住友銀行は11日、2025年度までに基幹システムを更新すると発表した。投資額は500億円を見込む。旧住友銀行と旧さくら銀行との合併を契機にシステムを統合した02年以来の大規模な改修になる。「オープン系」と呼ぶ拡張性にたけたシステムを導入し、グループ内外の連携を強化し収益力を高める。

NECなどと組んで、21年度から順次更新作業を実施し、25年度までに更新を終える。投資額500億円は三井住...

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