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サウジ西部で爆弾テロか 4人負傷と報道

【ドバイ=岐部秀光】サウジアラビア西部ジッダで11日、欧州の外交官らが出席して開かれていたフランス当局主催の第1次世界大戦終結の記念式典で爆発があった。ロイター通信によるとギリシャ人ら4人が負傷した。仏当局は即席爆発装置(IED)を用いた爆弾攻撃とみている。

11日、パリで第1次大戦終結の記念式典に出席したマクロン仏大統領=AP

仏外務省は「式典に参加した各国が、この正当化しようのない卑劣な攻撃を非難している」と述べた。式典は仏が主催し欧州連合(EU)加盟国らの外交官が参加していた。

ジッダでは10月末にもフランス総領事館でサウジ人が警備員を襲撃する事件があった。

フランスではイスラム教の預言者ムハンマドの風刺画を生徒に見せた教師がイスラム過激派の男に殺された。教師の行動を擁護したマクロン仏大統領に対し、イスラム諸国で反発も広がった。これに便乗する形で過激派がテロを拡大する懸念がある。

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