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日本KFCの今期、営業最高益 持ち帰り好調

日本KFCホールディングスは11日、2021年3月期の連結営業利益が前期比25%増の60億円になりそうだと発表した。ドライブスルーなど持ち帰り需要が旺盛で従来予想を10億円上回り、最高益を更新する。純利益の予想は引き続き未定とした。

売上高は9%増の865億円になりそうだ。フランチャイズ加盟店を含む全店売上高は8%増の1387億円の見通しで、2000年以降で最高になる。

同日発表した20年4~9月期の連結決算は売上高が前年同期比14%増の432億円、純利益が16%減の16億円だった。

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