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販売低迷続く給油所、利幅確保で生き残り探る

コロナで販売減、コインランドリー併設など多角化図る

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新型コロナウイルスの感染拡大で移動需要が減り、消費量が減少傾向にあるガソリン。足元では値下がりが続くが、給油所の粗利を示す「販売マージン」は堅調に推移している。石油元売りの再編で余剰品が減って安値競争が起きづらくなった面に加え、販売減に直面した給油所が量よりも単価で稼ぐ姿勢を鮮明にしている。

資源エネルギー庁によると、9日のレギュラーガソリンの店頭価格(全国平均)は1リットル132.9円。約3カ月...

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