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筑邦銀行4~9月、純利益15%減 通期は上方修正

筑邦銀行が11日発表した2020年4~9月期の連結決算は、純利益が前年同期比15%減の4億8700万円だった。新型コロナウイルスの影響で貸し出しは増えたが、有価証券の売却益が減少したことなどから2期ぶりの減益となった。期初に予想していた2億9千万円は上回った。

記者会見した佐藤清一郎頭取は「新型コロナで貸し出しと預金が大幅に伸びた」と話した。貸出金利息などが増加したが、国債などの売却益が大きく落ち込み、本業のもうけを示す実質業務純益(単体ベース)は43%減の8億1900万円だった。一方で期初の予想と比べてコロナの影響が小さかったなどとして、21年3月期通期の連結業績予想は、経常収益が前年同期比8%減の169億円と上方修正した。

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