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全員コロナ陰性で協力店に 名古屋市で認定制度開始

名古屋市は11日、繁華街の栄、錦両地区の飲食店を支援しようと、無料のPCR検査で従業員全員の新型コロナウイルス陰性が証明され、実地調査に応じた店舗を協力店として市の公式サイトで紹介する認定制度を始めた。忘年会シーズンを控え、感染防止対策を徹底しつつ客足を回復させたい狙いがある。同日、6店舗を認定した。

対象となるのは、8月に愛知県が時短営業や休業を要請した地区にある、接待を伴う飲食店。店側は従業員の名簿を提出し、体調不良者が出た場合、市が速やかに検査の手配をするとしている。

〔共同〕

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