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北海道・鵡川シシャモの漁獲9割減、98年以降で最低に

「鵡川ししゃも」のブランドで特産品となっているシシャモ漁が2020年の漁を終えた。鵡川漁協(北海道むかわ町)によると漁獲量は約3トンで、38トンだった19年から92%減った。漁協が合併した1998年以降で最低となった。平年より海水温が高かったことなどが原因とされている。

シシャモ漁は毎年最大40日間実施される。20年は10月1日に解禁され、11月9日まで実施されていた。漁獲高も19年比で7割落ち込んだ。シシャモは年によって漁獲量にばらつきがあり、むかわ町ではふ化場を新設するなどして対応している。

鵡川ししゃも

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