/

この記事は会員限定です

間仕切りのコマニー、オフィス苦戦 コロナ対策に活路

[有料会員限定]

間仕切り大手のコマニーが販売不振にあえいでいる。主力のオフィス向けの受注が落ちこみ、11日発表した2020年4~9月期の連結最終損益は3億2800万円の赤字になった。新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、設備投資を見送る企業が相次いでいる。感染防止対策になる間仕切りで業績回復を狙う。

赤字幅は前年同期(1億2200万円の赤字)から拡大した。売上高は21%減の113億円。21年3月期通期の最終損益は前期比3...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り791文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン