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大台回復、強気派に勢い PERなど過熱感乏しく

証券部 佐伯遼

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日経平均株価の上昇が止まらない。10月末から7営業日で2372円(10.3%)上がり、11日の終値は29年ぶりに2万5000円台を回復した。この数日は新型コロナウイルスのワクチン開発を材料に上昇ペースに拍車がかかっている。過熱感への警戒から調整が入ってもおかしくない局面だが、大手証券会社からはさらに強気な予想が出てきた。実際、足元では一段高の予想を打ち消す材料はそう多くない。

「2万5000円を回...

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