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コンコルディアの4~9月、21%最終減益

横浜銀行と東日本銀行を傘下に抱えるコンコルディア・フィナンシャルグループが11日発表した2020年4~9月期の連結決算は、純利益が前年同期比21%減の237億円だった。投資信託など運用商品の販売が低調だったほか、債券や政策保有株の売却益が前年の実績を下回った。本業のもうけを示す2行合算の実質業務純益は349億円と16%減った。

あわせて21年3月期に2期連続の最終赤字を見込む東日本銀行の収益改善策も公表した。横浜銀行との連携強化による提案型の営業で業務粗利益を伸ばすほか、茨城県内で展開する13店舗を24年3月末までに3店舗へ減らす。19年秋に発表した計画に追加の施策を盛り込み、着実に利益を出せる体質への転換を急ぐ。

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