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京都銀行、豪雨で借入金元本の返済免除

京都銀行

京都銀行は11日、豪雨災害時に借入金の元本返済を免除する融資商品の販売を始めたと発表した。京都市内のほか、京都府福知山市と京田辺市の観測地点で基準値を超える豪雨が発生した場合が対象になる。融資金額は最大2億円。京都府内に本拠地が無くても活用できる。

「豪雨災害時元本免除特約付き融資」は、契約で京都、福知山、京田辺3市の観測地点から1カ所を選択する。大阪市の事業者で京都市に工場を持つ場合も活用できる。豪雨は気象庁のデータで判断する。同様の金融商品は広島銀行や名古屋銀行などが発売しているが、関西では初めて。

京都銀は2019年4月に震災を対象にした元本免除融資商品を発売している。事業継続計画(BCP)につながる金融商品を開発し、融資量を増やす狙いがある。

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