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四国の街角景気、10月は上昇 GoToの効果も

内閣府がまとめた10月の景気ウオッチャー調査(街角景気)によると、四国4県の景気の実感を示す現状判断指数(DI、季節調整値)は57.6と前月比3.9ポイント上昇した。国の観光需要喚起策「Go To トラベル」の効果で観光施設への来客が増えている。

事業者からは「宿泊業や旅行代理業、飲食業などに少しずつ景気の回復が感じられる」(人材派遣会社)、「需要は回復傾向にあり、受注が増加している」(化学工業)との回答があった。先行きについては「年末に向けて、忘年会のような宴会をする機会は減少すると予想する」(一般レストラン)などと不安の声も聞かれた。

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