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幸せ中心社会への転換(10) 日本が果たす役割は

慶応義塾大学教授 前野隆司

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幸せ(ウェルビーイング)に関する学術研究が盛んになり始めたのは、1980年代からです。

幸せ研究の全体像を見たときに、最初に触れるべき存在は米イリノイ大学のエド・ディーナー名誉教授です。幸福度計測尺度のスタンダードの一つであるSWLS(Satisfaction With Life Scale)を作成しました。近い分野にポジティブ心理学があります。前回ご紹介した米ペンシルベニア大学のマーティン・セリ...

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