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日経平均29年ぶり高値「中長期投資の海外勢 参入」

証券部 増田由貴

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11日の東京株式市場で日経平均株価は、1991年以来29年ぶりに2万5000円を回復した。ここまで動きが鈍かった中長期投資の海外勢の買いも入り始めた。新型コロナウイルスのワクチン開発が進んで経済の正常化が期待される中で、世界の株式市場でも出遅れ感が強かった日本株を再評価しているようだ。

「久しぶりに欧州の中長期目線のロングオンリー(買い持ち専門)の投資家から、日本の大型株へのまとまった買いが入った...

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