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JR東海、冬の賞与3割減 業績悪化で過去最低に

JR東海は11日、2020年度の冬季賞与に相当する年末手当を2.2カ月にすると各労働組合に回答したと発表した。最大人数が所属するJR東海ユニオンも同日中に合意した。19年度(3.0カ月)比では27%の引き下げにあたり、1987年の民営化以降では過去最低水準となる。実額は非開示。新型コロナウイルスに伴う業績悪化を踏まえた。

同社は2021年3月期の連結営業損益が1850億円の赤字(前期は6561億円の黒字)と、初の赤字に転落する見通し。主力の東海道新幹線の利用の大幅減などが業績を下押しする。今期は680億円のコスト削減を打ち出し、役員報酬も5月から10%自主返上している。

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