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「遍路を世界遺産に」マルナカなど399万円寄贈

食品スーパーのマルナカなどは11日、香川県などで構成する「四国八十八箇所霊場と遍路道」世界遺産登録推進協議会に399万円を寄贈した。寄贈したのは約60社の協賛企業の売り上げの一部で、マルナカの斎藤光義社長は「機運を高めるために今後も活動を続けたい」と話した。

マルナカなど地元企業が寄贈した(高松市)

協議会の佐伯勇人会長は「(登録に)一歩でも早くたどり着くようにする」と応え、香川県の浜田恵造知事は「心強い。地域に根ざした取り組みを進める」などと述べた。

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