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鶏舎の異常検知する自走式装置 高松の大豊産業

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インフラ関連資材の大豊産業(高松市)は、鳥インフルエンザ感染など鶏舎の異常を人工知能(AI)で検知する自走式装置を開発した。衛生環境悪化の原因となる死亡鶏を判別して飼育員に通知する。人間が確認していた作業を自動化し、早期発見につなげる。蓄積したデータをもとに鶏舎の生産効率を高めるコンサルティングサービスの提供も視野に入れる。

自走式装置はAIによる画像判定と、サーモカメラで体温を判定する2段階で死...

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