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古い街並み、守れ磨け 岡山2地区が観光策など練る

矢掛宿・津山市城西(ウエーブ岡山)

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岡山県の2つの古い街並みが10月半ば、文化庁の重要伝統的建造物群保存地区(重伝建)への選定が確実になり、活気づいている。矢掛町の矢掛宿ではインフラ整備が着々と進み、仕事をしながら観光ができる仕組みの検討も始まった。城下町の津山市城西地区は、城やすでに重伝建になっている城東地区と連携した観光戦略も練る。

同県南西部の矢掛町で重伝建に選定されることになった矢掛宿地区(約11.5ヘクタール)は、江戸時代...

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