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福田組1~9月期の連結純利益17%増 コロナ響かず

福田組が10日に発表した2020年1~9月期の連結決算は、純利益が前年同期比17%増の45億円だった。新型コロナウイルスによる工事への影響はほとんどなく、大型商業施設の建設など前期の繰り越し工事が順調に推移した。

売上高は5%増の1301億円、営業利益は21%増の68億円だった。一方で、受注高は709億円と同15%減った。「新型コロナで企業を中心に設備投資の延期が相次いでいる」という。20年12月期の連結業績見通しは売上高が前期比3%減の1760億円、純利益は同16%減の46億円と従来予想を据え置いた。

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