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浜松商議所会頭「区再編めどたてば勇退したい」

浜松商工会議所の大須賀正孝会頭(79、ハマキョウレックス会長)は10日の定例記者会見で、浜松市の区再編の議論に一定のめどがたち次第、退任したいとの考えを表明した。再編は市議会が「必要」と結論づけたが、区割りを決める議論には時間がかかる見通しとなっている。

大須賀会頭は「2021年3月までに再編後の区の数や実施日などを決めてほしい」と述べた。大須賀会頭は現在、3期目を務める。19年10月末で2期目の任期を満了したが、スズキの鈴木修会長ら地元経済界の要請を受け「後任が見つかるまでの期限付き」で続投した経緯がある。

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