/

この記事は会員限定です

半導体ウエハー出荷面積、3四半期ぶり減 在庫積み増し一巡

[有料会員限定]

国際半導体製造装置材料協会(SEMI)は、2020年7~9月の半導体シリコンウエハーの世界出荷面積が前四半期比1%減の31億3500万平方インチになったと発表した。企業業績の悪化でデータセンター向けサーバーの設備投資に一服感が出たほか、在庫積み増しの反動が表れた。

前四半期比マイナスになるのは19年10~12月以来、3四半期ぶり。新型コロナウイルスの感染拡大が本格化した3月ごろから半導体メーカーは...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り238文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン