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横浜市、クックパッドの配送サービスで商店街支援

横浜市が地域の商店街支援を強化している。料理レシピサービスのクックパッドと連携協定を締結。同社の電子商取引(EC)サービス「クックパッドマート」を活用して、青果店などの販路拡大につなげる。

同社は生鮮宅配ボックス「マートステーション」を東京都や神奈川県内で展開している。販売者が店舗近くのステーションに食材を入れると、注文者に近いステーションまで配送する仕組みだ。20キロ圏内に運べるため、横浜市内の店舗の商品を川崎市から注文することもできる。地元密着の商店街に新たな顧客を呼び込む狙いだ。

市は楽天などとも10月に協定を結んでいる。キャッシュレス決済やネット注文、事前決済などの導入を後押しする。

横浜市は9月から、コロナで利用者が減少した商店街支援に効果的な企業提案を募集。店内の混雑状況がスマホで見られるサービスなど、これまでに4件を採択した。

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