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名古屋市で感染者集計ミス 58人追加、4人重複

名古屋市は10日、市内の新型コロナウイルス感染者数の集計に誤りがあったと発表した。新たに58人が追加となり、感染を公表していた4人が重複していた。愛知県の感染者数は54人増え、10日午前の段階で計6925人となる。

市によると、追加した58人は市内で感染が拡大していた7~8月に陽性と判明。保健センターから市役所に感染者の発生届をファクスで送る際、回線が混み合って正常に送受信できなかったことが主な原因という。全員が感染者として自宅療養などの適切な措置が取られたとしている。

9月に一部の公表漏れが判明し、市が調査を進めていた。市は発生届のファクスによる報告を廃止し、サーバーでファイルを共有する方式に変えて再発防止に取り組んだとしている。重複の4人は市の確認不足だった。

市健康福祉局の浅井清文医監は記者会見で「市民、県民の皆さまにご迷惑をお掛けして大変申し訳ない」と謝罪した。〔共同〕

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