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東京ドーム長岡勤社長「現在の経営体制が最善」 オアシスの解任提案受け

東京ドームは10日、香港の投資ファンド、オアシス・マネジメントから請求された臨時株主総会を12月17日に開催すると発表した。オアシスから解任を求められている東京ドームの長岡勤社長は同日の記者会見で「現在の取締役会が経営にあたることが最善の選択」と述べた。

オアシスは1月末時点の大量保有報告書ベースで東京ドーム株式の9.61%を保有。同社に対しネーミングライツ(命名権)の活用や電子看板の導入などを提案し、長岡社長ら取締役3人の解任を求めている。

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