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フクシマガリレイ、IoTで冷蔵庫をバージョンUP

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業務用冷蔵庫大手のフクシマガリレイの業績が持ち直している。新型コロナウイルス禍に伴う在宅需要で好調なスーパーなど小売店向けが下支えしているためだ。国内の業務用冷蔵庫やショーケースは需要が伸び悩むものの、ネットであらゆるものがつながるIoTや人工知能(AI)を活用し、新たな需要の掘り起こしを進めている。

同社が10日発表した2020年4~9月期連結決算は純利益が22億円と前年同期比34%減ったものの...

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