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明治HDの4~9月期、営業益6%増 ヨーグルト好調

明治ホールディングスが10日発表した2020年4~9月期の連結決算は、本業のもうけを示す営業利益が前年同期比6%増の504億円だった。コロナ下で健康志向が高まり、利益率の高い機能性ヨーグルト「R-1」などの販売が伸びた。

売上高は5%減の5849億円だった。通勤・通学中の電車内で食べる人の多いグミやガムは振るわず、チョコレートも低迷。食品子会社が連結対象から外れるのに伴う影響もあった。健康志向の高まりで「明治ブルガリアヨーグルト」などの乳製品は好調だった。

医薬品事業は、薬価改定や医療機関での受診者数の減少で減収減益だった。純利益は10%減の287億円。固定資産の廃棄損など特別損失を計上した。21年3月期通期の業績予想は据え置いた。売上高は前期比横ばいの1兆2530億円、純利益は3%増の695億円と最高益を見込む。

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